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草月流免状・雅号取得

草月流いけばなを学んで、免状や雅号を取ってみませんか?

免状 草月流のいけばなは、体系的に学び、各テキストが終了するたびに、草月流家元からの免状をいただけます。
そして全テキスト終了後には雅号(がごう)を取得することもできます。
ひとつずつカリキュラムをこなした証として免状を手にすること、そしてその先に雅号をとることは、いけばなを学ぶうえでの大きな励みと楽しみとなります。
Hana花房では、草月流の世界共通のカリキュラムに添っていけばなを学んでいただきます。
草月流いけばなのテキストは、いけばなの基本形に始まり、学ぶ人の感性を発揮して花をいける自由花までいけることができる構成になっています。

テキスト テキストの種類は「1-入門」と「2-展開」「3-構成」と「4-変容」の全2冊。
花型図と呼ばれる花をいける際の構成図と、実際にいけた花のカラー写真、日本語と英語併記の解説が添えられて、見て、読んで花をいけることができる内容となっています。
とてもわかりやすく、自分ひとりで予習、復習することもできます。

草月流の免状・雅号

免状

草月流の各級共通、24単位。
終了後は、テキストの単位票と免状の級に応じた申請料金と添えていただき、Hana花房から草月流家元へ免状を申請いたします。

[免状のステージ]

  • 「1」のテキスト終了→普通4級
  • 「2」のテキスト終了→普通3級
  • 「3」のテキスト終了→普通2級
  • 「4」のテキスト終了→普通1級、雅号申請可能。

草月流では単位取得の許可は、講師である先生に委ねられています。個人差はありますが、24単位の終了は約半年~1年くらいが目安となります。
免状は級により、賞状の大きさ、色が違います。ステップアップするたびに異なる賞状を受け取る満足感と達成感は、楽しんでお稽古をしたご自身への素敵なご褒美となるはずです。

[修業証申請のための費用]

  • 4級修業証・「入門-1」終了→ \10,980
  • 3級修業証・「展開-2」終了→\15,300
  • 2級修業証・「構成-3」終了→\18,440
  • 1級修業証・「変容-4」終了→21,570
  • (※すべて税込み)

雅号

雅号(がごう)とは本名以外につける名前、つまり華道界での芸名です。
日本の伝統的な音曲、舞踊などでいわれる名取と同じく、雅号を取得することは、一人前となることを意味します。つまり雅号を受けることで、ご自身がお弟子さん取る師範となるわけです。
ただし華道を教えるには経験が必要ですので、実際に教えるためには雅号取得後の研鑽が欠かせません。
雅号は先生の雅号から、一文字いただき、それに加えて好きな文字を組み合わせることが慣わしになっています。しかしHana花房では、生徒さんのお好みの納得された文字で、雅号を取得することを薦めております。

ちなみに、私の雅号は本名をそのまま使っているので「智奈世」です。雅号を取得されたHana花房の生徒さんには、「智桜」「智薫」「智葵」という雅号をつけた方がいらっしゃいました。
みなさん、響きや語感を吟味して味わいある良い名前をつけられています。
例えば、自分の大切な人、親、子ども、パートナーの名前から一文字いただくのも素敵な雅号のつけかたです。
草月流いけばなの雅号をいただくことは、花を通じて、別の自分になったような新鮮な思いがするものです。 いけばなを学んできた経験、技量の証にもなりますので華道を始められたならば、是非とも雅号申請まで続けることをおすすめします。

※雅号は1級終業証の申請時に行うため、別途の費用はかかりません。

看板

雅号(がごう)を取得されたならば、更なる研鑽を積み師範4級の取得へと歩みを進めて是非とも『看板』も取得して下さい。 看板を取得することは草月流いけばなの師範(指導者)として将来を期待されている証です。そして、看板を掲げる「場」は、草月流いけばなの精神・技法・技術を社会に発信していく交流の場となっていくのです。

看板 看板は天然素材を使用し、全て手彫りです。
白文字の「草月」は創流者の勅使河原蒼風の書を彫刻したもので、胡粉(貝殻の絵の具)が塗りこまれています。また、名前は緑青を用いて爽やかなグリーンに仕上げられています。
一文字一文字、ていねいにエネルギッシュに描かれているからこそ看板を見るたびに、挑戦と創造の力がみなぎってくることでしょう!

※看板は4級師範の方から申し込み可能となり、制作費用\30,200(税込み)が別途必要となります。

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