2011年7月

花言葉/ほおずき

ほおずきの花言葉・・・心の平安。

小さい提灯を下げたような赤い実、漢字で「鬼灯」と書きます。
実を出し、皮を鳴らして遊びますが、
口に含んだ皮に空気を入れ頬をつついて鳴らすことから
ほおずきという名がついた説もあります。

ほおずき

ほおずきだけの一種いけでも際立ちますが
草花と合わせていけるとバランス良くまとまります。

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Hana花房/高木智奈世



 

花言葉/蓮(ハス)

蓮(ハス)の花言葉・・・清らかな心。

蓮(ハス)は極楽浄土の花とされ、仏教思想を代表する植物です。
果実の形がハチの巣に似ているからハチスと呼ばれ、
やがてハスとなったといわれています。

蓮(ハス)

レンコン(蓮根)は、蓮の地下茎が肥大した物で食用に栽培されたものです。

花は明け方の開き、お昼の1時~2時頃には閉じてしまます。
花は開いたり、閉じたりを繰り返し、3日目の午後に散り始め、
4日目には花びらすべてが散ります。

花びらが散った蓮(ハス)


花びらがすべて散ると、実はこんな感じに♪
造形的なフォルムに創作欲が沸いてきますよね(^^)

蓮は水揚げが悪いのですが、あらかじめ水揚げポンプで切り口から
水を注入しておくと、よく保ちます。

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Hana花房/高木智奈世

 

花言葉/リアトリス

リアトリスの花言葉・・・燃える思い。

濃い赤紫色の花穂が茎の上半分に槍のように細長くつきます。
花穂は普通、下から上へ咲きますが
リアトリスは逆に上から下に咲きます。
すべての花が咲くと、まるでモールのようにも見えます。

リアトリス

地味な花ですが、シンプルで力強いフォルムは
和風のおもむきがあります。

いけばなの花材として使うと凛とした雰囲気になります♪

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Hana花房/高木智奈世
 

花言葉/アガパンサス

アがパンサスの花言葉・・・恋の訪れ。

放射状につく薄紫色の花が開くと
小さなユリのようで軽やかでデリケートに見えます。

花言葉/アガパンサス

ギリシャ語で「愛の花」という意味で花の美しさを表したもの。
和名は紫君子蘭(くんしらん)といいます。

いけばなで使うと凛としてキレイなのです♪

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Hana花房/高木智奈世


 

花言葉/アリューム

アリュームの花言葉・・・深い悲しみ。

アリュームという名はラテン語で「にんにくのような匂い」という意味なので
にんにくの匂いがします。

丹頂アリューム

(↑ 丹頂アリューム)

紫色の小花が球形に集まって「ねぎ坊主」の様なスタイルの花を咲かせてキレイです。
線をいかして、いけばなの花材として使います。

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